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美容室が大嫌い

どうも。

 

 

 

 

 

 

今日は相談です。

 

 

 

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僕、散髪や美容室が大嫌いなんです。

 

 

 

 

 

空間が嫌いというということではなく、

 

 

 

髪を切る一連の流れが嫌いなんです。

 

 

 

 

 

 

まず、髪型ってものすごく重要じゃないですか。

 

 

日常生活で一定期間ずっとその髪型で居るわけで、

 

セットで何とかごまかせる範囲ならともかく、短すぎた場合などは基本的に取り返しがつきません。

 

 

 

 

 

大学生になってから美容室に行き始めたのですが、

 

僕が以前まで行っていた美容室は前回の髪型を写真に撮って記録してくれていたので、行ったらすぐに

 

 

「前と同じのでお願いします。」

 

 

ですべて済んでいました。

 

カラーも新設に一緒に選んでくれたりしたので特に問題なかったです。

 

 

 

 

僕の苦手とするコミュニケーションが省略される最高のシステムでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、去年引越しをしてから行き始めた新しい美容室ではそんなことしてくれません。

 

 

まだ一度しか行ったことがないのですが、

自分の口で説明しないといけないうえ、前回切ってくれた人も、きっと前どうやったかなんて覚えていないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも一番初めはどうしたのかというと、

 

 

 

 

「適当に毛量減らしながら短くしてください。」

 

 

 

と言って、そのあとは美容師さんに任せきりです。

 

 

 

 

 

自分の好みとかはないのか、と聞かれることがありますが、もちろんやめてほしい髪型とかはありますが、

 

 

こういう風になりたいとかは特になくて、さっぱりしたいっていう気持ちしかありません。

 

 

 

あとは、見た感じが汚らしいから早く切りなさい、と母に言われた時ぐらいしか、僕の重い腰は動こうとしないのです。

 

 

 

 

 

 

よく、ヘアカタログとかを見せてこれにしてくださいとかって頼み方するのを見るんですけど、

 

 

 

僕すごい変なこと考えちゃって

 

 

 

ヘアカタログのモデルさんってすごいイケメンばっかりじゃないですか。

 

 

もし美容師さんに

 

(こいつこんな髪型にしても

こんなかっこよくなれねーのになwwww)

 

 

みたいなこと思われたらどうしようとか思っちゃうんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜこんな話をしているかというと、昨日母に髪を切れと言われて、ついに来たかと重い腰を上げようとしているところなんです。

 

 

 

ああ、すごい億劫。

 

 

 

 

電話予約さえしてしまえばあとはいくしかないのですが、スケジュールを合わせるのも電話をかけるのも美容室まで行くのも

 

 

 

 

超億劫です。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんはどうやってますか?

 

 

 

ヘアカタログ派ですか?

 

 

常連さんでいつものやつ的な頼み方ですか?

 

 

 

 

僕を救ってくださる方、もしいらっしゃったら、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

 

 

 

今回も読みに来て下さりありがとうございました。

 

また次回お会いしましょう。

 

 

 

 

 

それではさようなら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<あとがき>

自意識過剰すぎてスターバックスと美容室に抵抗がある。

 

ひとりの料理人

どうも。

 

 

 

 

 

今日はバイトであった、

 

 

 

決してあってはならない話 をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕のバイト先は、温泉施設の中にある和食中心のご飯屋さんで、年末などは地獄のように賑わうような繁盛店です。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、ホールスタッフはともかく、キッチンに立つ人員が不足していて、パートやアルバイトスタッフが必至こいて回しているような状況です。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん社員さんなんかは学生アルバイトと違い扶養がないので、

月に200時間前後働くような月も普通にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、今日ある事件が発生しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社員さんの労働した時間が勝手に減らされていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

労働時間は事務室にあるパソコンで自由に見れるのですが、

 

 

その社員さんは今月、店舗で最も労働時間が長く、ちょうど昨日の夜にほかの従業員とパソコンを見ながらその話をしたため、自分が働いた時間を覚えていました。

 

 

 

そして今日確認すると、1時間近く減っていることに気づきました。

 

 

 

昨晩一緒に見ていたほかの従業員も覚えていたので、勘違いではないようでした。

 

 

 

 

 

社員を含め、従業員の労働時間の記録は店長権限でのみ手を加えることができるため、誰がそれをしたかは明白です。

 

(働いた時間を許可なくいじれるって時点で理解できないですが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社員さんは、今月末にでもこんなとこ辞めてやると言っていましたが、

 

僕が、次を決めてからの方がいいのでは?と聞くと、

 

 

 

 

 

 

 

“行くところなんてなんぼでもある。

俺は料理人を20年以上やってきた。

どこに行っても活躍できる自信がある。”

 

 

 

と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は、事件のことなんて吹っ飛ぶぐらい、

彼のかっこよさに圧倒されました。

 

 

 

 

料理人として生きてこられたからできる生き方だと思いました。

 

 

 

手に職がある、という言葉の本当の意味を知った気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事件に関しては、

 

駆けつけたマネージャーは、これが事実かどうかを確認し、もし本当ならば注意をする的な事を言っていましたが、どうせもみ消しやごまかしをするだけだろうと思います。

 

 

 

決してあってはならない事件ですが、それをきっかけに、個人的に勝手にいい経験をしたような気分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で終わりにします。

 

 

 

 

 

 

今日も読みに来てくださりありがとうございました。

 

 

また次回お会いしましょう。

 

 

 

 

それではさようなら。

 

 

 

 

 

 

 

社員さんは、労基に話をしに行くと言っていましたが、うまく解決することを願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<あとがき>

僕は社会勉強と料理の勉強だと思って行っているので、多少減らされてもなんとも思わないけど、何百時間も働いて、勝手にちょっとずつ減らされてたなんて知ったら、僕ならキレるとかそんなレベルじゃすまないと思う。

 

車の教習所もそうやけど、アルバイトは社会階層を縦断できるから、学生のうちにいろいろやってみるべきだと思う。

 

やっちまうんだよ。

どうも。

 

 

今日はお休みの日にしようと思います。

 

 

 

その代わりにと言ってはなんですが、

 

僕の日常に潜む微妙なダメージのストレスをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕、マウスはワイヤレスのやつを使ってるんです。

 

電池式の。

 

 

 

コードがないと、絡まったりしないので持ち運びにも便利です。

 

 

 

 

 

しかし、しょっちゅう電源を切るのを忘れてしまいます。

 

 

 

 

しかもそれに気づくのはいつも次にPCを使う直前で、

 

 

 

 

 

 

恐る恐るマウスをひっくり返して、青い光が付いてたらグサッときます。

 

 

 

 

 

 

 

僕の日常に潜む微妙なダメージのストレスでした。

 

 

 

 

 

それでは、今日はこれにて

 

さようなら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<あとがき>

たぶんそんなに電力は消費してないと思うけど、電池は長持ちするに越したことないからちゃんとショック。

 

なにより何度も同じミスをする自分に落胆。

 

 

 

 

 

 

 

第二外国語の選択で悩んでいる人のための記事

どうも。

 

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なんとなくそれっぽい画像

 

今日は

 

 

 

ÖSD(オーストリア公認ドイツ語技能検定)

 

 

 

ってやつを受けました。

 

 

前から言っていたドイツ語の試験とはこれのことです。

 

 

 

 

 

 

これは、

 

ヨーロッパ共通参照枠に対応した

 

国際的に通用する検定試験 で、

 

 

リーディング、リスニング、ライティングの一次試験と、

 


スピーキングの二次試験があります。(僕は一日で一次と二次を受験しました。)

 


試験問題はオーストリアで作成されており、ドイツ語圏の主要3カ国(ドイツ、スイス、オーストリア)それぞれの標準語を考慮した試験問題となっているのが特徴だそうです。

 

(今調べました)

 

 

 

とにかく、国際的に認められた検定なので、せっかく学んでいるのだから取ってしまえと思って受験しました。

 

 

 

 

問題の雰囲気的には、

 

リーディングは丁度センター試験の英語の大問4みたいな、広告を見て当てはまるものやその内容について読み解いていくのが主で、

 

 

リスニングは留守電やインタビューの聞き取りがありました。

 

 

ライティングは、定まったドイツのフォーマットに沿って自分の名前や住所などが正確に書けるかどうかと、友人からのメールの返信を作文するものがありました。

 

 

 

 

 

この検定は6つのレベルに分かれていて、

 

僕が受験したレベルはA1という一番簡単なレベルの試験でした。

 

その上がA2、次がB1、そしてB2C1、最後にC2と続いていくようです。

 

 

 

 

大学の授業ではA2レベルのことをしていたみたいなので、たぶん来年にはA2も受けることになりそうです。

 

 

いかんせんドイツ語は専門ではなくただの第二外国語なので、これ以上履修しても卒業に必要な単位に含まれなくなるのが少し痛いですが、

 

どういうわけか英語よりもよっぽど興味があって楽しいので、これからも続けていこうと思っています。

 

 

 

 

大学で必修の第二外国語は、いまでは中国語と朝鮮語(うちの大学ではそう呼んでいる。南北をつけないという意味で差別を避けているっぽい)がものすごく人気で、その抽選に漏れた人たちがスペイン語やフランス語、ドイツ語に降りてくるみたいな印象です。

 

 

僕は第一志望がドイツ語だったので無傷で入れました。

 

 

動機は完全に東京喰種のロゼヴァルト家の影響です。

 

あと、僕は大学入試で世界史選択で受験しており、

 

特にヨーロッパ史が好きで、

 

ヒトラーの演説の力を体験してみたいと思ったのもあります。

 

 

 

 

 

 

とりあえず、

 

 

いま受験が終わって言語で悩んでいる方、

 

 

 

何となく単位をギリギリ取って済ませるぐらいなら身につけて検定取って証明できるものをそろえておくに越したことは無いと思うので、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

履修で選ぶときは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必要な言語

 

ではなく

 

興味のある言語

 

 

 

を選んだ方が絶対に良いです。

 

 

 

 

 

 

 

必要に駆られて中国語や朝鮮語を取って

脱落していく人を何人も見てきました。

 

 

とりあえず忠告だけしておきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、今回はこれぐらいにしておきます。

 

 

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

また次回お会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

それではさようなら。

 

 

 

 

 

 

 

<あとがき>

僕は毎週ドイツ語の時間が楽しみでルンルン楽しんでいる傍ら、しだいに授業にすら出なくなっていく無関心言語選択者たちをいっぱい見てきたけど、まじでもったいない。

言語をネイティブと一緒に学べる環境がどれだけ貴重か。

っていうかすでにお金払ってるからちゃんと受けないと本当に本当にそれはそれは悲しいことなので。

 

 

 

ひっくり返ることのヤバさ

どうも。

 

 

 

 

今日はスーツを買いに行きました。

 

スーツほんとに嫌い。

 

着心地悪い・高い・いろいろと好かん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のお話は、ちょっとマニアックなお話になります。

 

僕のブログもたまにある学術的なにおいを醸し出すやつです。

 

 

 

 

また、先に言っておきますが今日のお話は

 

世界史や哲学に興味がない方はあまり楽しめそうにないと思います。

 

 

 

書く前からそんな気がしています。笑

 

できるだけ興味を持っていただけるように努力はします。

 

 

 

 

何の話をするかというと、

 

 

 

 

 

 

 

フランス革命

 

“革命”と呼ばれる所以

 

 

 

 

 

 

 

 

について、

 

 

解釈学

 

 

を用いて少しだけ触れようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

フランス革命は歴史から何から何まで含めて話し始めると(そもそも話せませんが)、ブログの世界じゃ狭すぎる規模の出来事なので、

 

 

 

 

 

点を一つだけ紹介します

 

 

 

 

 

 

 

1.革命とは

 

そもそも、革命とはどう意味なのかについて初めに説明しておきます。

 

 

 

 

革命とは、支配者階級が握っていた権力を被支配者階級が奪い、政治や経済などの社会構造をひっくり返すことを意味します。

 

 

 

 

トランプの「大富豪」の革命と同じですね。

 

 

 

 

 

それから転じて、現在では今までの当たり前がひっくり返ることにたいしてもこの言葉を用いたりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめると、 ひっくり返る  がこの言葉のキーワードになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.フランス革命とは

 

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続いて、フランス革命について簡単に説明します。

 

 

今回はフランス革命の深堀りではなく、革命と呼ばれる所以についてのお話ですので、軽く概要だけ説明しますね。

 

 

 

 

フランス革命は1789年のバスティーユ牢獄の襲撃を皮切りに始まった市民運動による革命で、ルイ16世マリーアントワネットの処刑が有名ですよね。

 

このことにより、これまでの専制君主制(王様最強)や封建的な体制が音を立てて崩れていきます。

 

この革命の影響を受け、ヨーロッパ諸国や南米など世界のあらゆる地域で市民運動が連鎖的に起き始めます。

 

 

 

一方フランス国内では、王と王妃を処刑したのち、世の中が混乱しますが、そこにナポレオンが登場して…といった感じに話は進んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これがフランス革命の大雑把な流れです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.何がすごいのか

 

 

 

いよいよ本題です。

 

 

 

 

 

 

 

フランス革命は、世界中に多大な影響を与えた一大事件としてよく比喩などにも用いられたりしますが、具体的に何がすごいのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、世界中に連鎖的に市民運動を起こさせた起爆剤としてすすごさや、単純に被支配者階級が王様を処刑まで追い込んだだけでもすごいことなんですが、これは言い出すときりがないので

 

 

 

 

 

今回は、

 

 

 

 

 

前近代の人々と現代の人々では“当たり前”が違う

 

 

 

という点についてお話します。

 

(前近代とは18世紀以前のことを指します)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前近代の人々(特にヨーロッパ諸国)は、

 

天体と人間の身体は

 

1つの大いなる秩序に属する

 

と考えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはつまり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この世界は

最強の神様が作り上げた

完璧な世界で、

自分たちもその一部である。

 

 

 

 

 

という意味です。

 

 

 

 

 

そしてそれは、

 

連鎖的に繰り返される、

 

克服するべきものではない調和的秩序の世界

 

 

として考えられています。

 

 

 

 

 

このことから、当時の人々は、

 

 

 

 

 

 

 

社会的地位でさえ、神が定めたものであるから、

 

抗うことも、疑問に思うことさえもない。

 

 

 

 

 

 

 

という当たり前があったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

社会的地位は、“星の位置”が変わらないのと同じように、変わることは無い。

 

 

 

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう考えると、少しずつフランス革命のすごさが分かってきませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまりフランス革命では

 

 

 

神が作り出した完璧な秩序が、

 

“いままで虐げられてきた人々”
によってひっくり返されたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社会階層がひっくり返ったと同時に、

 

 

人々の当たり前もひっくり返った

 

というわけです。

 

同じ文化圏の周辺諸国はそりゃ影響受けるわなって感じですよね。

 

 

 

 

 

 

しかし、歴史にもしもは言っても仕方がないですが、もしもこの革命がなかったらと思うと、少しぞっとしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、先ほど“星の位置”について少し触れましたが、

 

 

ヨーロッパで占星術・星占いが盛んなのは、先ほど述べた観点の名残だそうです。

 

 

 

 

神様が作った宇宙の中の一部として我々が存在しているなら、

 

 

逆に

星の位置を観察すれば

我々の世界の今後が予測できるのではないか

 

 

という発想です。

 

 

 

 

 

 

 

4.終わりに

 

以上、フランス革命が革命と呼ばれる所以について、解釈学の視点からお話しました。

 

 

 

 

 

社会階層や構造以外にも

いろんなものがひっくり返った

 

まさに革命といった感じですね。

 

 

 

 

 

 

さまざまな観点から考えるとそれだけいろいろな派生が生まれて謎が深まっていくのが学問の面白いところだと思います。

 

 

 

 

高校の授業でここまで話してくれたら面白いですけど、時間的にそうもいかないのが残念です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまでです。

 

長々とお付き合いありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

また次回お会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

それではさようなら。

 

 

 

 

 

 

 

<あとがき>

なお、血液型占いは日本軍が戦時中の人材配置の効率化を図り東京大学の教授に研究依頼をした結果、血液型によって性格に違いがある可能性があるかもしれない的な事を言った、ということを聞いた占い師が勝手にやり始めたことだからマジで信憑性ない、みたいなことを心理学の先生が言ってた。

 

70億を4つに分類できたら世話ねぇよ。

 

 

 

 

あのひと絶対宇宙人だと思う。

どうも。

 

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いま平沢進のギプノーザを聴きながら記事を書いています。

 

ここ数か月で平沢進に異様にはまってしまいました。

 

初めて聴いたときはそんなに惹きつけられなかったんですが、なんなんでしょうねこれ。

 

 

 

今日は、以前紹介した僕が買った本についてお話ししようと思います。

 

 (紹介した記事を貼っておきます。)

eve4049.hatenablog.com

 

 

 

 

今日紹介するのはこれ。

 

 

 

 

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『日本SF傑作選3⃣ 眉村卓ハヤカワ文庫

 

 

 

でございます。

 

 

まだ全部は読んでないですが、途中経過でもと思い、少しだけお話しようと思います。

 

 

 

 

本書の紹介

 

まず、3⃣ということは、1⃣と2⃣もあるんじゃないの?と思う方もいらっしゃるかと思いますので、その辺からお話ししようと思います。

 

こちらの本は、

日本SF傑作選 第一期・全6巻

 

ということで、日本のSF作品の傑作を集めた短編集になります。

 

そしてその構成は、

(第6巻が2018年6月発売なので、2020年2月現在ではたぶん全巻発売中

 

 

 

という風に、ごちゃまぜではなく作家ごとにまとめられています。

 

書店で偶然これらがずらりと並んでいるところを発見し、筒井康隆と悩んだ結果、眉村卓を選んだという次第であります。

 

 

 

 

 

 

読んでみた感じ

 

まず、こちらを見ていただきたいです。

 

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伝わるでしょうか。    この分厚さ。(笑)

 

ゲームの攻略本ぶりの厚さに少しのなつかしさを感じたことはおいておいて、

 

 

 

 

 

傑作選とは言ったものの、

ほんとに選んだのか?(笑)

 

ってぐらい大ボリュームなんですよこれ。

 

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現在、この時点で5つのお話(ページにして162ページ)を読み終えました。

 

なんか、結構読んだのに全然進んでない感がすごいんですよね…笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内容の前に、本全体の読み心地についてお話しすると、

 

 

 

 

 

分厚さの反面、見た目以上に軽くて持ち運びをするにも全然苦じゃなかったので、非常に読みやすいと感じました。

 

また、僕が普段カバンの中に入れる本の中でもトップレベルの分厚さなので、

鞄の中に手を突っ込むだけで探さずにとることができる

のも良いポイントだと思いました(笑)

 

 

 

ただ、今回は僕はしてなかったのでわからないですが、もしかすると

ブックカバーなどとのアクセサリー類との相性は悪いのかなと思いました。

 

 

 

 

 

続いて

 

内容についてですが、

 

あまり書評になれてないので月並みな表現しかできないのが悔しいですが、

 

 

まず全体的に、本当にこれを60~90年代に書かれたものなのかと驚くほど、AIやロボット、宇宙の世界に関して鮮明に表現されており、読む手が止まりませんでした。

 

またどの作品も、考えさせられるポイントがあったのが印象的です。

ネタバレは嫌なので詳細には触れませんが、

ロボットという無機生命体と、人間という有機生命体の関係の中で、常に有機生命体が上位を占めることが当然のように思われる時代はもう終わりなのかもしれないと思うお話がありました。

これは、人間がロボットに敗北するというわけではなく、同じ生命体として尊重し合い、共存する世界について描いているのだろうと思います。

 

まだPCも一般家庭に普及しきっておらず、pepperくんはおろか、asimoさえいなかった時代によくそんなことが思いつくものだと、眉村氏の想像力、表現力に惚れ惚れしました。

 

 

 

とりあえず早く読了したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

といった感じで、今回はこれで終わりにします。

 

 

日本SF傑作選3 眉村卓 下級アイデアマン/還らざる空 (ハヤカワ文庫 JA ク)
 

 

 

リンク張っておくので、興味を持たれた方、ぜひ一度お手に取っていただきたいです。

 

 

1500円(+税)ですが、全然安いです。

 

 

ゲームの攻略本の方がよっぽど高いです。

 

 

 

 

それではさようなら。

 

 

 

 

<あとがき>

一緒に買いに行った母親に眉村卓を激推しされた。

本当にすごい面白い。

 

本ははずれも多いから自分ではあまり買う気になれない。

 

今回の本は短編集なので、長編の眉村ワールドも体験してみたい。